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(実験用サイト) 金沢・大野 醤油ソフトのもろみ蔵へようこそ

醤油とアートのまちづくりの拠点、金沢・大野もろみ蔵

醤油屋さんの空き蔵を改装して作ったカフェギャラリー「もろみ蔵」です。醤油ソフトが大人気。乳製品に醤油を合わせるとキャラメルの味になるそうです。金沢・大野は、加賀百万石の大消費地をバックに醤油の五大名産地として栄えました。今でも一つの町に24軒もの醤油の蔵元が営業してます。近年は遊休化した空き蔵を活用したまちづくりに力を入れています。金沢の新しい観光スポット、金沢港すぐの大野町です。

金沢の醤油蔵(もろみ蔵)を活用したアートで観光まちづくり。

アーティストが大野に住んで、制作活動を行っています。また、日曜日には地元婦人会の大野こまち(おおのこまち)地産池消の醤油ラーメンを作っています、ほんとにおいしんです! アロハシャツのお店やガラス工房の方が移り住んだり、町全体がアートな雰囲気を醸し出しています。新しい観光のカタチですね。

所在地
バスアクセス
小学校区
中学校区

金沢・大野のもろみ蔵

ここはもともと醤油の原材料を保管していた場所ですが、組合ができてから工程の一部を協同生産することになり遊休化していました。10年ほど前から地元のボランティア有志がまちづくりの一環として資金と労力を出し合って作り上げ、当時竹中大臣も視察に訪れた現代版公民館ともいうべきギャラリー・カフェなのです。もろみ蔵は平日11時から19時、日曜は10時から18時、水曜日定休です。名物メニューの醤油ソフトは250円、冷やし白玉ぜんざい500円、抹茶ヨーグルト350円などなど。焼きおにぎりや土日祝のみピザも出しています。釣りの帰り道や日本海の夕日の前に立ち寄ってみてください。週末は隣のガラス工房もオープンしています。
 

蔵で食べる金沢の醤油ラーメン

大野醤油で作ったラーメンです。もろみラーメン、味噌ラーメン、ねぎラーメンがありますが、初心者は迷わずもろみラーメンで醤油の深い香りを味わいましょう。日曜日のお昼はここのラーメンセットで。11時開店ですが、限定30食。セットは手巻き(もろきゅう、うめきゅう、かわはぎぬか漬け←おススメ)がついて550円。オノノコマチならぬ大野小町のキレイな奥様達が手作りの味を醸し出します。ここでラーメンを食べた後にお向かいのむろみ蔵で醤油ソフト、そしてお隣のガラス工房にアートに触れる優雅な休日なんていかがでしょう?
 

知る人ぞ知るアロハシャツのお店。

ここはまさに金沢の陸の孤島。宝生寿しや公民館ではこのお店にたどり着けず、道を聞きに来る人急増中。雑誌やマスコミにも時々出ている海のディープスポット。船乗りの屋敷そのままの雰囲気に、アロハ店主の出すハワイアンコーヒーやウクレレ生演奏によって竜宮城に観光に来た気分。脱サラ起業の店主が人生の酸い甘いをPOPに歌いだすと軽く船酔いの気分。一度ハマるとしばらく社会復帰できません。
 

ここは日本海、金沢の夕陽はメタボにも効く。

大野の観光は食やアロハだけではありません。なんといっても金沢は中国大陸向き、日本海がすぐそこです。湾岸道路、日吉神社の裏や大野町保育園などから抜けられる金石・大野やすらぎの林。ここはグランドゴルフ場に隣接した、ウォーキングスポットであり、夕陽スポットでもあり、子ネコたちの集会場でもあります。海岸線に平行し、防砂林としてクロマツ、エノキ、ニセアカシアなど海岸特有の植物や天然記念物のハマナスなどがあります。夕陽を眺めながらジョギングするなんて一石二鳥。

 

 

 

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営業担当:田丸文崇